2012年3月25日日曜日

Topping中華デジタルアンプ取り付け



未だにカセット式のロゴのカーステを載せ替えることにした。
iPhoneで鳴らすのでただのアンプでいい。
そこで目をつけたのが安くて音がいいと評判の中国製デジタルアンプ Topping。
TP20-Mark2を5980円で買った。
値段の割にしっかりした作りで決して安っぽくない外観だ。




まずは純正のカーステを取り外す。
パネルを外して、本体を固定している前面と灰皿の下のネジを外す。




カーステの配線コネクター。
これに電源、スピーカーなどの配線が含まれるので再利用する。
ALPINE のサイトで配線を確認した。

電源 黄色/赤
アース 黒
スピーカー右+ 赤/緑
スピーカー右− 茶/黒
スピーカー左+ 青
スピーカー左− 灰/黒




ENDY 1DINポケットにデジタルアンプを組み込んだ。
1DINポケットとは空いたカーステのスペースを小物入れとして使うための箱。
ちょうどいいサイズなのでデジタルアンプの組み込み用に利用した。
底を切り抜いてデジタルアンプのコネクターが出るようにした。




 空いたスペースにスマホフォルダーも追加。




純正カーステのスペースにデジタルアンプを取り付けたところ。
これでロゴのカーステが最新のデジタルオーディオに変わりました。



2012年3月10日土曜日

パワステポンプ交換


オイル漏れがあるパワステポンプを交換することにした。
これがヤフオクで落札したリビルド品のパワステポンプ。
純正品だと4、5万円はする物が7千円で済んだ。



リザーブタンクのオイルをスポイトで抜いてから、低圧側ホースを外した。 クリップを外して引っ張ると簡単に抜けた。残ったオイルが垂れるのでウエスなどで受け取る。
高圧側ホースは22ミリボルトを緩めれば簡単に外れると思ったが、パワステポンプ側の27ミリナットまでいっしょに回ってなかなか外れない。27ミリナットをモンキースパナで固定して22ミリボルトをスパナで回してやっと外すことができた。
台座に固定されている2本のボルトを外してパワステポンプが外れた。




リビルド品を取り付けたところ。
低圧側ホースのクリップはステンレス製ホースバンドに交換した。
高圧側に入っていた金属製のパッキンは再利用した。
もしこのパッキンが痛んで交換する時は内径12ミリなので、ドレンプラグ用のパッキンが使えそうだ。
パワステフルードをリザーブタンクに補充。
前輪をジャッキアップしてエンジンをかけ、ハンドルを左右に10回ほどきってエアー抜きをした。

2012年3月9日金曜日

パワステポンプからのオイル漏れ

パワステポンプのプーリー付近からのオイル漏れを発見。まだ垂れるほどではなくしっとりと濡れた感じ。リザーブタンクはいつのまにかminラインまで下がっていた。そういえば二ヶ月前くらいからエンジンからキーンというような異音があったな。
とりあえずヤフオクでリビルド品のパワステポンプを落札した。届いたら交換しようと思う。