2012年11月25日日曜日

センターキャップメッキ調塗装とホイールナット交換


プラスチック容器のフタを利用したセンターキャップの白い質感が安っぽくて気に入らなくなった。
メッキ調スプレーを使って塗装してみた。




ホイールナットもメッキ袋ナットに交換してみた。 引き締まった感じになったロゴの足元。

2012年11月18日日曜日

スタッドレスタイヤのスチールホイールに塗装・バルブ交換・センターキャップ取り付け



スタッドレスタイヤのスチールホイールに塗装した。
耐水ペーパーで足付け脱脂してからサンデーペイント 水性つやありウレタン建物用 アイボリーを刷毛塗りした。





次にバルブを交換することにした。 虫回しでバルブコアを外して空気を抜いてからタイヤレバーでビードを落とした。 タイヤとホイールの隙間からカッターナイフでバルブの下部を切り取ってバルブを引き抜いた。



新品のバルブ。



ビードクリームを塗ったバルブをタイヤバルブ装着ツールを使って取り付けた。
ホイールの穴に裏側からバルブを通してバルブのネジにツールを取り付けててこの原理で引っ張り上げる。





センターキャップはプラスチック容器のフタを利用した。
アルミの針金で内径に合うように加工して取り付けた。



2012年10月8日月曜日

クリアはげが始まったボンネットの塗装


クリアはげが始まったボンネットを缶スプレーで塗装することにした。
エンブレムはただ差し込んであるだけなので、ペンチで引っ張ると簡単に外れた。



マスキングして#800耐水ペーパーで足付け。
脱脂してからホルツの缶スプレーボディー色とクリアを塗った。
ボディー色とクリアそれぞれ2本ずつ使った。



自分でもびっくりするくらいツヤツヤに仕上がった。
工夫したことといえば缶スプレーをお湯で温めてから使ったことと、ムラが出たなと思ったらぼかし剤を使ったこと。
1週間待ってから磨く予定。


2012年7月29日日曜日

クーラント交換








クーラントの交換をした。
ラジエーターのドレンプラグから抜ける2リットルほどですが。
部分交換でも毎年していればほどほどのコンディションを保てるのではないかと思う。
排出したクーラントは汚れもなくよい状態だった。
ドレンプラグは昨年交換したばかりなので使い回しした。

2012年7月23日月曜日

自作センターキャップ取り付け


ダイソーの軽量カップを使ってセンターキャップを自作してみた。
まず軽量カップの取っ手を取り外す。
サイズが微妙に合わなかったので、ハブの内径に合うプラスチック容器のキャップを接着剤を付けて圧入した。





自作センターキャップを取り付けたところ。
ロゴにはシンプルなキャップが似合うなぁ。
今度はピカピカに磨いてみようかな?

2012年7月16日月曜日

鉄チンをシャーシブラックで塗装




純正のホイールキャップを外して黒鉄チンロゴにすることにした。
マスキングして耐水ペーパーで錆落としと足付けをした。
水性のシャーシブラックを刷毛塗りした。





刷毛塗りの割にはヌルテカに仕上がった。
黒鉄チンのロゴはカッコいい!
まるでヨーロッパ車みたい…は言い過ぎか。

2012年7月14日土曜日

2012年6月24日日曜日

シートカバー取り付け

 アメリカのAmazonで買ったシートカバーが届いた。
 Saddleman S 21456-14 Royal Velvet High Back Bucket Seat Cover - Grey - Pair
値段は35.99ドル日本円で3000円ほどでした。
ロゴのシートは背もたれとヘッドレストが一体となったハイバックシートと呼ばれるものだ。
このシートに対応したシートカバーは日本国内ではあまり売られていない。
 アメリカのAmazonでロゴに合いそうなデザインのシートカバーをやっと見つけた。



ベルベットという割にはどことなくチープ。
でもロゴの内装に違和感なく溶け込んでいる。

ルーフのクリアはげ補修


ロゴのルーフに白く浮き上がってきたクリアはげ。
缶スプレーで塗装することにした。



#1000耐水ペーパーで足付け。
Holts カーペイント ボディー色のB74Pを2本、クリアを2本をスプレーした。
ルーフの上から下に向かってのスプレーは思いのほか難しかった。
スプレーのガス圧が安定しなくて、ムラができてしまった。



1週間待ってから#1000、#2000耐水ペーパー、液体コンパウンドの順で磨いた。
ムラは目立たなくなったものの完全にはとれなかった。
DIYに完璧を求めてはいけない。適当なところで妥協しなきゃ。
どうしても気になったら、塗装し直そう。



2012年6月17日日曜日

2012年5月6日日曜日

ロゴのアンサーバック音

ロゴのドアロックのアンサーバック音をアップしてみた。
エーモンのフラッシュサーキット タイプCと12V用6トーンサイレンを使用。
「キュッ!キュッ!」と鳴ります。
かっこいい音がするけど、どこの高級車?と振り返るとロゴってのがちと恥ずかしいかも…。


ロック音



リリース音


関連投稿

フラッシュサーキット タイプCでアンサーバック 
ドアロックアンサーバックを自作してみた



フラッシュサーキット タイプC


2012年5月5日土曜日

ドライブシャフトインナーブーツにひび割れ発見

ドライブシャフトインナーブーツに細かなひび割れを発見した。
すぐに裂ける感じではなけど、そのうちに交換が必要だな。
とりあえずラバープロテクタントをたっぷり吹きつけておいた。


運転席側のブーツ。

ボールジョイントブーツ交換・運転席側

前回できなかった運転席側のボールジョイントブーツを交換した。


交換前の状態。




ボールジョイントセパレーターを食い込ませたところ。




取り外した亀裂が入ったブーツ。





 ボールジョイントと新しいブーツにグリスを塗る。




 元通りナットを締め付けて新しい割ピンを差し込んで交換完了。



2012年5月4日金曜日

ドアスピーカーエンクロージャーを木目調に


ダイソーの白いタッパーで作ったスピーカーのエンクロージャー。
車内で目立ちすぎるので塗装と木目調シールを張ってみた。



ドアに取り付けたところ。

2012年4月30日月曜日

ボールジョイントブーツ交換・助手席側

ネットで注文したタイロッドエンドセパレーターが届いたので、亀裂の入ったボールジョイントブーツを交換することにした。
が、ボールジョイントのボルトとドライブシャフトの間がせまくてタイロッドエンドセパレーターが差し込めない。
しかたがないので金ノコで先端部分を切った。







ボールジョイントのボルトの割ピンをペンチで抜き取り、ナットをボルトの頭とおなじ高さになるまで緩める。
タイロッドエンドセパレーターをロアアームとボールジョイントのボルトの頭の間に差し込み、タイロッドエンドセパレーターのボルトをねじ込む。




バン!という大きな音とともにボールジョイントが外れた。





マイナスドライバーで固着したブーツを丁寧に剥ぎ取る。
右が取り外したブーツ、左が新品の大野ゴム製のブーツ。




古いグリスを拭き取り、新しいグリスを塗りブーツをはめ込む。


後は逆の手順で組み立てればいいはずなんだけど、ボールジョイントのボルトがくるくる空回りしてナットが締め付けられない。どうやらボールジョイントが完全にはまり込んでいないようだ。
ナットを仮止めのままいったんタイヤを付けて車重をかけて再びジャッキアップしたら、外れる時とおなじくバン!という大きな音とともにはまった。
でもまだボールジョイントが空回りしてナットを本締めできない。
ジャッキアップしたままもうひとつのパンタジャッキでロアアームを下からジャッキで持ち上げたら締め付けることができた。ステンレス製の割ピンをナットに取り付けた 。

もう日も傾いてきたので、運転席側は次回にしよう。





ボンネットクリアハゲ補修のやり直し

この前やったボンネットクリアハゲ補修をやり直した。
前回はボディー色のB-74PのタッチアップペンをHolts エアープラスlightでスプレーしたんだけど。
クリアハゲなら色を塗らなくてもクリアを塗るだけでいいんじゃないかと気づいた。
でもこのHolts エアープラスlightはクリアーのタッチアップペンは非対応と説明書にあった。
きっと粘度が問題なんじゃないかと思い、クリアーのタッチアップペンをラッカー薄め液で希釈して使ってみた。
まずは前回の色をラッカー薄め液で拭き取った。
そして希釈したクリアーでスプレーしたのが下の画像。
やっぱりこの方法で正解なようだ。




補修前



補修後






補修前




補修後


1週間乾かしてからコンパウンドで磨く予定。